薬・シリンジ・バナナ

りりがこの前病院へ行って、10日経過。
の状態も良く、元気も復活、食欲も以前より増したような・・・
気がします(^^;)。

‘邪ビット’も薄くなったの・・・;)


同時に体調を崩した私のほうが長引き、1週間ぶりのブログ更新となってしまいました



今回の診療では、7日分の粉薬をもらったのですが、それを溶かして飲ますために『シリンジ』に初挑戦!

ホントは、薬は水に溶かしてください・・・と言われていたのですが、味を嫌って飲まなかったらどうしよう・・・と不安を漏らしたら、甘いシロップをオマケしてもらいました♪
先生、気が利く〜〜


シリンジは、『イザって時にうさぎが嫌がらないように、それでジュースを飲ませたりして慣らしておきましょう!』と、いろんなウサギ本に書いてあったので、りりをお迎えするときに一応買ってはいたのですが、ずっとしまいっぱなしになってました・・・

まさか、こんなに早く本番に挑むことになろうとは・・・



そして、いよいよ薬の時間・・・・・りりを移動用バスケットに入れ、別の部屋に連れて行き、パパと二人がかりで挑戦。
一人がりりを押さえ、一人がシリンジを口に持っていきます。
(とりあえず、最初はシロップで薬を溶かしました。)


予想通り・・・いや予想を上回る
激しい抵抗


口角にシリンジの先があたっただけで、すごい力で顔を背けます。
僅かな口の隙間を狙い、何度かに分けて注入し、なんとか初めての日は薬を飲ませることが出来ました。

時間が経つと、口からこぼれ落ちたシロップのせいで、毛がガビガビになっていました。(^^;)



しかし、2度ほどお薬タイムを経験すると、りりも自分の置かれている状況がわかってきたようで、ケージ前に移動用バスケットを置くと、

バタンと倒れて、、、


ハァ?( ̄□ ̄;)
なかなか知恵をつけてきたようね、りりちゃん・・・



無理矢理抱き上げ外に連れ出すも、あきらめて飲むどころか、ますます抵抗するようになりました。
パパがいない日なんて、私一人の力ではどうすることもできません
りりにとっても相当のストレスでしょう。



そこで、最後の(?)手段!
食べ物に薬を含ませて与えることにしました。

病院の先生からは「なるべく水に溶かして・・・」と言われていたので、食べ物と一緒なんてもってのほかでしょうが、ストレスなくきっちりりりのお腹に入れるためには、もうこれしか道はないです。



用意したのは、大好物!
バナナ


このように、シロップで溶かした薬を、薄〜くスライスしたバナナ3切れに染み込ませます。
(超甘そう〜〜〜)


りりの毎日のおやつのメインは、「乾燥パパイヤ」。
「バナナ」は、うさぎのおやつとしてはカロリー高そうなので滅多に与えていませんでした。

そのように、りりにとっては希少価値の高いバナナなので、たとえ薬が染み込んでいようが、バナナの味のほうが勝っているのでしょう。

騙されているとも知らず、薬シロップ漬けバナナを大喜びで食べています。
(お皿から直接食べると、シロップで口周りがガビガビになるので、手から与えました。)



こうして、りりは毎日薬を摂って、大好きなバナナを食べ、元気になったどころか、よりパワーアップしたのです。
(もしや体重も増えたんじゃなかろうか。。。



ほとぼりが冷めた頃に(りりが忘れた頃に)、またシリンジに挑戦してみようと思っています。
次はおいしいジュースでも入れて・・・( ̄▽ ̄)

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