極楽マッサージ

りりの出身ショップ「うさぎのしっぽ」さんの仔たちは(私の知る限り)、
とても懐っこく、東京店の看板うさぎのなおこちゃんというネザーランドドワーフは、特に人間に対しての反応がすさまじく、
ナデナデが大好きで、ほとんど面識のなかった私でさえケージに近寄っただけで、すっ飛んできて
「なでて〜〜」と何度も頭を差し出してきます。

何度か訪れるうちに、ここのショップ出身のうさぎは、みんなこんなカンジなんだろうと思っていましたが、りりはショップデビューしてから、うちにやって来るまでの期間が2週間という短い間だったせいか、なんとなく
まだ人間に馴染んでないかも…と思っていた予感はあたり、
うちに来たばかりの頃は、頭をなでようと差し出した手を拒んでいました。

この仔は懐いてくれるのか・・・と心配していましたが、杞憂だったようで、
一緒に生活し2〜3週間ぐらいすると、このようにおでこをなでても嫌がらなくなりました。

(生後2ヶ月過ぎぐらいのりり)

その頃、いろいろ読んでいた飼育書にうさぎのマッサージのことが書かれていました。
最初は「へェ〜、うさぎにも気持ちいいツボがあるんだ〜」ぐらいにしか思ってなかったんだけど、口の横あたり(ほっぺ?)が気持ちいいらしいというのをどこかで知って、ものは試しとそこを揉むように触ってあげると…

ビンゴォー!!
(※ハリウッド映画の外人口調で読んでください)

うさぎが気持ちいい時に聞かれる「コッコッコッコ…」という音を出しながら、うっとりと目を細め、おとなしくなったりりちゃん。

頭をなでる時は、ウゴウゴ動き回るんだけど、ほっぺマッサージ時はその場で固まり抵抗する様子なし。



続いて、これもりりが気持ちいいらしい
3点ツボマッサージ

ほっぺ、おでこ、耳の付け根を一緒に揉んであげます。

このマッサージをしている間は、まるで催眠術か金縛りにかかったように、落ち着きのないりりがおとなしくなります。

りりか私のどちらかが飽きるまで(笑)10分以上マッサージを続けることもあり、どちらにとっても癒しの時間になっています。

(両ほほマッサージ)

次は、健康チェックにもなるというおなかマッサージを習得したいと、
果敢にチャレンジしてるんだけど、やっぱりお腹はまだ許してくれません〜

いつか絶対お腹も自由にしてやるーっ

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